ダーツでマインドフルネス?

アルコール
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こんにちは!ゆるいふたりの夫の方です。先日、2人でダーツデートをしてきました!僕は何十年も前に1度やったことがあるだけで、それ以来初めてのダーツだったんですけど、これがかなり楽しい!そして、半端ない集中力!さらに、結構運動になる!そんなダーツについて書いてみました。(1時間みっちり投げ続けて、筋肉痛です)

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ダーツって?

ダーツはアルファベットでdarts。矢を意味するdart(ダート)の複数形のdarts(ダーツ)のことみたいです。

ダーツの歴史は、14世紀頃のイギリスで百年戦争の最中に、酒場でたむろしていた兵士たちが、余興でワイン樽を目掛けて矢を放つようになったことが起源といわれているようです。当時は戦争中でワイン樽も貴重なものだったので木を輪切りにした的になって、矢も手で投げやすいように短くなっていったみたいです。

マインドフルネスって?

最近よく耳にするマインドフルネスは、仏教の瞑想を期限にしています。医療におけるマインドフルネスは1979年、アメリカのジョン・カバット・ジンが仏教色を取り除いたもので、googleなど大きな会社でも取り入れられていることで有名ですね。ここでは、依存症の治療プログラムやカウンセリングで用いられているマインドフルネスについて少しお話ししたいと思います。マインドフルネスとは、「今ここ」に集中することです。普段は過去の出来事や未来に起こるかもしれない出来事、周りの目などに翻弄されて、本当の自分を見失いがちです。そして、後悔の念、悲しみ、寂しさ、不安や恐怖、怒りなどに覆われることも多いのではないでしょうか?そこで、マインドフルネスは過去でも未来でもなく今の自分が感じている感情や思考を感じ、肯定も否定もせず、ただそれが自分の中から現れて、それが自分の中から流れていくのを感じる作業です。

僕がやっているのは、椅子に深く座って目を閉じて鼻呼吸をして、体の動きや息の出入りを感じるという方法です。詳しくは、専門書を読んだり専門的知識をもっている人の講座やカウンセリングに行って、正しい技法を習得してくださいね。

僕はこれを2年以上継続していますが、初めは次から次へと雑念のような感情や思考が現れて、全く集中できませんでした。でも、カウンセラーさんにアドバイスをもらいながら継続していくと、色んな感情や思考も受け流し、ただただマインドフルネスに集中できるようになります。いや、集中しているという考えも雑念なのかもしれません。

そうすると、普段の生活でも、「あ、今の自分は悲しんでるな」とか「今怒りを感じているんだな」とか今までは自分を翻弄させていた感情を客観的に受け入れられるようになります。そうすると、この感情を対処するための手段を考えることができるようになりました。

ダーツとマインドフルネス

ダーツだけに限らず、ボーリングやビリヤードなどのスポーツも娯楽も同じかもしれませんが、ひたすらそのことに集中しているときは、過去のことも未来のことも、寂しさも怒りも忘れ去っているという経験はないでしょうか?

悩んでいたことを忘れていたというか、悩みに新しい経験が上書きされたというか。

僕の場合は、愛する奥さんと一緒にダーツを経験したという付加価値がありますが、何かに集中して楽しむことって心の健康にすごく大切なことなんだなって感じました。

ちなみに、うちの奥さんもど素人で投げ方も無茶苦茶なんですけど、ブル(的の中央)5連続とか訳がわからんくらい強くてボロ負けしましたー。。

女性の集中力、恐るべし。

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