美容整形をした私の話

雑記
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21歳のとき美容整形をしました。美容整形については賛否両論色々ありますが、私が感じたことをお話します。

賛否両論ありますが、周りの評判なんか気にせんでいいやろって話。

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きっかけ

一重まぶたがずっとコンプレックスでした。

アイラインをいくらひいても埋もれるし、アイシャドウが腫れぼったく見えるし、ほんとにイヤだったんです。

クリニックに相談

お給料を貯め込んで、クリニックを探し、いよいよ相談へ。

二重は埋没法にすることにしました。

すぐ終わるって言うし、12万円くらいだし、気に入らなかったらすぐ元に戻せるみたいだし、こりゃいいやん。

やる以外の選択肢がない

手術

20分くらい相談したあと二重の幅を決めいざ手術へ。

手術とは言っても、目の周りチュチュチュって注射して、チャチャッと縫うだけなので30分もかかりません。

結構腫れるので事前に購入していたメガネを着けて帰ります。

2日後、職場へ

職場の人たちには事前に言ってなかったので、

やっちゃいましたぁ!

と報告。

病院で女性の多い職場なので、反応はすごく良くて、いくらしたの?とかわたしもしたいから詳しく教えて!とか色々盛り上がってました。

お前はわたしの何やねん

好意的な声を変えてくれる人がいる中、ひとりのオッサンが、

親から貰った大事な顔になにしてんねん。

とか訳わからんこと言ってきました。

お前はわたしの何やねん。

っていうか親には事前に言ってたし、お前に関係あるか。

ってかお前こそ親から貰った大事な前歯どうしたんや。

歯ぁくらい入れとけクソが。

そもそも整形は親不孝なのか

親から貰った大事な顔をっていう奴もいますが、わたしが整形をして思ったことは、

整形は、元々ある自分の素材を活かす

ということ。

そんなに顔が劇的に変わるような整形ってなかなかなくて、美容整形の先生たちも元々ある顔のバランスを見ながら施術してくれます。

私は二重手術をしたことによって、自分の顔が好きになりました。

自信も出てくるし、人の目を見て話せるようになりました。

それって親不孝でしょうか。

自分を好きになる

コンプレックスだった二重を治したら、鼻や輪郭、スタイルもなかなか捨てたもんじゃないなってことに気付きました。

今までとこれからの自分をもっと好きになる。

そのための手段だと思うんです。

もちろん自分を好きになるために、美容整形以外にもたくさんあると思います。

資格をとるとか、特技を磨くとか、好きな人に好かれるとか。

すべての人たちへ

あなたは自分のことが好きですか?

自分のことを大好きになるために、人に何を言われてもいいと思います。

あのオッサン以外整形を悪く言ってくるような人はいなかったし、そもそもお前何やねん。

いちいち文句言ってくるやつはほっといて、どんどん理想の自分を作っていきましょうね👍

 

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